高気圧酸素ルーム

top-images-oxygen-001

酸素ルームを複数台設置

当店ではより多くのお客様にご利用いただく為、当店ならではの酸素ルームを複数台ご用意いたしました。
大型TV・冷暖房完備、我が家のリビングにいるような広くゆったり快適な空間で1.2気圧~1.8気圧の高気圧酸素の中でゆっくりおくつろぎください。
また当店ならではの12人まで一度に使用できる大型ドーム式酸素カプセルルームも準備しております。
活性水素水・動的ストレッチマシン・有酸素運動マシンと相性のいい酸素ルームをぜひ一度お試し下さい。

cont-images-oxygen-001

酸素ルームで出来る「高気圧酸素療法」とは?

「高気圧酸素療法」は医療の世界では180年以上の歴史を誇ります。

人工的に高い気圧環境を作り、その中で高濃度の酸素を吸収させて血液中に溶解する酸素量を増加させ、心身代謝や身体機能を向上させる特殊な治療で、現在世界では10,000代以上が医療施設などで使用されております。

プロスポーツ選手や、芸能人、高校球児、法人陸上部、サッカーチーム等の間でも広く注目を浴びています。

cont-images-oxygen-002
cont-images-oxygen-003
cont-images-oxygen-004

酸素ルームのメリット

溶解型酸素で細胞を活性化

100年前、200年前に比べ、時代の進化と共に酸素不足による体調不良や病気など、色々な悩みを抱えた人が増えています。人間だけでなく動物達も酸素を必要としています。

溶解型酸素は、血管内に微量に溶け込んでいるガス化した非常に細かい酸素で、長さ10万kmもある血管の中の毛細血管にまで中々行き届かない大粒粒子の酸素に代わり隅々まで行き届いてくれるとても大事な酸素です。各細胞の酸化防止(老化防止)などのアンチエイジングだけでなく、体中に酸素が行き渡り、各機能を高めていく事が期待できます。

"結合型酸素"と"溶解型酸素"の違い

通常の呼吸で取り込む結合型酸素は、血液中のヘモグロビンの数に比例して体全体へ運んでくれますが、溶解型酸素は結合型酸素より小さくなるため、ヘモグロビンの量に関係なく、取り込まれた酸素を体中の隅々まで送り込むことができます。

そのおかげで、疲労や骨折、怪我、病気等の回復を早めてくれるのです。酸素ルームに1時間入って眠るだけで、3時間くらいの睡眠と同じくらい深い眠りを得ることができます。(※個人差あり)

kenkou05
  • 結合型酸素

    ヘモグロビンと結びついた酸素

    • 体内酸素の99%がこの酸素で溶解型酸素と比べると大きさが7ミクロンと大きい
    • 「結合型酸素」は「溶解型酸素」と比べると大きく毛細血管まで十分な酸素が行き届かない
  • 溶解型酸素

    体液にガス化して溶け込んだ酸素

    • 非常に少ないが、ガス化した状態なので大変小さい
    • ヨガや気候の達人が行う特殊な呼吸法で取り込めていると言われている

良くある質問

  • 何歳から入って良いの?

    • 生まれてからすぐに入れます。が赤ちゃんは細胞そのものが生まれたてなので入る必要がありません。80歳でも90歳でも、お元気で耳抜きが出来れば入れます。
  • ケガや病気の人以外は入ってはいけないの?

    • そんなことはありません。ケガや病気の方は勿論ですが、健康な方でも疲れてない方はおりません。30代を過ぎると60%以上の方に睡眠障害があると言われています。いはゆる睡眠中の「無呼吸症候群」によるものと言われてます。高気圧酸素に入る事で強制的に酸素を身体中に送り込みますので、睡眠中に摂取出来なかった脳内酸素を酸素ルームで補え、スッキリし仕事の集中力があがります。
  • 脳梗塞を経験してるんだけど大丈夫?(くも膜下出血・脳内出血等)

    • はい、大丈夫です。脳神経系のご病気をされている方は積極的に入る事をおすすめします。身体に麻痺が残っているなら尚更です。
  • 閉所恐怖症だけど大丈夫?

    • はい、大丈夫です。空間が広いので従来の酸素カプセルより閉塞感が緩和されました。

酸素摂取が体に与えるすごい役割

  • 酸素ブームのきっかけは「疲労回復」だった

    数年前からスポーツ選手の間では酸素ブームが巻き起こっていますが、その理由は「疲労回復」を狙ったもの!そもそも「疲れ」とは疲れを引き起こす物質が体内に溜まった状態の事。

    激しい運動をすると酸素が十分に行き渡らなかった部分が体の何処かにあり、細胞に疲労物質が蓄積 され、必要な成分の入れ替わりが行われません。酸素を隅々まで行き渡らせれる事が出来れば老廃物などが押し出され、疲れが取れるというメカニズムです。

    疲労物質である乳酸を、酸素を使って分解する事で「乳酸を消費していく」=「疲れが取れていく」ということが言えるのです。

  • マラソン選手が長く走れる秘密は「赤筋」にある!?

    運動時のエネルギー源はその運動の「強度」と継続する「時間」によって変化し、それは筋肉に関係しています。

    筋肉には3種類あり、ひとつは脂肪酸が酸素を使ってエネルギーを生産する「赤筋」。もうひとつは酸素を使わず糖質からエネルギーを生み出す「白筋」。そして糖質も脂肪酸も用いる事が出来る「ピンク筋」。マラソンなどの有酸素運動の場合、酸素を取り入れながら行うことで、弱いエネルギーながらも長時間続ける事が出来る赤筋を使った連動をします。

    一方で短距離走の無酸素運動では短時間で強いエネルギーを生み出す「白筋」を使います。マラソン選手は上手に酸素を取り入れ赤筋を動かす事で長い時間走ることが出来るようになるのです。

    しかし酸素が不足してくると白筋を使うようになり、乳酸を発生させます。つまり、「いかに酸素を取り込んで赤筋を動かすか」、これが持久力のカギとなります。

  • 運動不足の人は酸素が取り込みにくい!?

    時代と共に私達は日常の中で歩く量が減ってしまいました。その結果赤筋を使わなくなっています。大量の酸素を吸う必要が無くなり呼吸の数も減り、また呼吸が浅くなっています。

    つまり、酸素がほんの少しあれば機能するという体になり、結果として酸素を使う能力までもが徐々に低下してしまっているのです。

    ちょっと早歩きをしたり連動をしたりすると、今まで脳に使っていたはずの酸素を筋肉に使ってしまうので、脳が酸欠になり、様々な不調を招く事にもなります。日頃からの有酸素運動により沢山の酸素を摂取することを心がける事が大変重要です。

  • 脳への大事な栄養素ってなんだ!?

    仕事中に「頭がボーっとする」と感じるとき窓を大きく開けて換気する事がありませんか??「新鮮な酸素を吸おう」とする行動は私たち人間のとる本能的な行動です。漠然とした「頭が働かない感」の原因はズバリ脳への酸素供給量と消費量の不足によるものです。

    頭を使うとき必ず必要になるのが「酸素」であり、脳への大事な栄養素でもあるのです。この他、脳への酸素供給量が欠乏することによる弊害は深刻で、痴呆症・認知症・記憶障害に発展する恐れもおおいにあるので気をつけましょう。

  • 酸素不足が活性酸素を呼ぶ!?

    酸素不足とフリーラジカル(活性酸素)は密接な関係にあり、酸素が不足するとフリーラジカルが増加してしまいます。

    ですから、日頃からしっかり酸素を取り入れている状態の方が活性酸素の量が下がります。激しいスポーツなどで酸素分圧が上がりすぎても活性酸素が発生しますが、それでも酸素不足の場合の方がよほど活性酸素を増やしてしまうので注意が必要です。

    今後大気中の酸素濃度が下がり続ければ、ますます活性酸素が発生しやすくなります。

  • 酸素が不足すると太るってホント!?

    体内には「リパーゼ」という脂肪分解酵素があります。このリパーゼは脂肪を分解して血液中に溶け込み燃焼する働きをします。リパーゼは脂肪燃焼に欠かせない酵素。そのリパーゼを活発に活動させるためには酸素が必要と言われます。

    しかし体内の酸素が不足しているとリパーゼが活発に働かず脂肪分解燃焼を妨げるため、燃え残った脂肪は再び脂肪の塊となり、脂肪燃焼効率が下がる為太りやすくなるのです。

  • 美しさや若さにも酸素が必須栄養素なの!?

    肌の細胞は、古い細胞が新しい細胞によって押し上げられ剥がれ落ちていくことで保たれ休みなく新陳代謝しています。その周期は健康な肌で約28日。

    しかし18歳を過ぎ、加齢と共に代謝機能の衰えや皮膚の酸素呼吸量が減り、古い細胞などの老廃物が残り、肌荒れやシミ、くすみ、 肌の老化を早める原因となります。この代謝機能にも酸素は重要な役割を担います。

    細胞内に十分な酸素を与えることで、エネルギー生産が 促され細胞が元気になり、肌の生まれ変わりを正常にさせ、潤いと艶のあるみずみずしい素肌に導きます。美肌維持、若さを保つためにも、酸素は欠かせない必須栄養素なのです。